電子マネーの利用状況概観2010/06/27 11:56

電子マネーといえば、Edy、Suicaが代表的ですが、決済件数でいうと、nanaco、WAONといった流通系の利用件数が多いです。nanacoはセブン&アイホールディングスのセブンイレブンを筆頭に、WAONはイオングループのジャスコなど、ショッピングには欠かせない店舗網をもっているからです。

セブンやイオンは電子マネーをマーケティングデータの収集に利用しています。現金では把握できなかった、いつだれがどこでなにを購入したかが電子マネーを使ってもらうことでわかるからです。

購買行動がわかれば、よりアクティブによりタイムリーに仕入れや販促を仕掛けられ、売り上げ増加に生かすことができます。ポイント還元はむしろ情報収集に対する対価といってもいいでしょう。

イオンとファミマが提携2009/02/09 00:48

イオンとファミリーマートの提携が発表されました。これにより、電子マネーWAON が使えるコンビニは、イオン系のミニストップにファミリーマートが加わります。

この計画が実行されれば、ミニストップ1,900店舗+ファミマ7,000店舗の8,900店舗でWAONが使えるということです。

さらにローソンとの提携も検討されているそうなので、ひょっとすればファミマ、ミニストップ、ローソンのコンビニ三社連合が生まれる可能性もあります。

楽天と『エディ』提携 電子マネー決済にポイント2007/12/24 00:46

電子マネー「Edy(エディ)」を運営するビットワレットと楽天が、マーケティング分野で業務提携することになりました。

手始めに来年夏をめどに、エディで買い物すると「楽天市場」で利用できる「楽天スーパーポイント」がたまるサービスが開始されます。

これまで楽天ポイントをANAマイレージに移すことができましたが、その逆はできませんでした。

この提携で、ANAマイレージから楽天ポイントを移せるようになるのでは。

電子マネー:イオンも開始2007/04/30 00:16

4月27日から、関東地区のスーパー「ジャスコ」など96店舗で、電子マネー「WAON(ワオン)」のサービスが始まりました。

セブン&アイ・ホールディングスが発行する「nanaco(ナナコ)に対抗して、顧客獲得を競います。

まずは、関東一都六県と新潟県の一部店舗で発行および運用を始めています。

空きまでには、関西や東海の店舗などにも広げ、2008年度中にはイオンが展開するショッピングセンターのテナントを服務2万3千店で使えるようになります。





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