電子マネーの保有者、首都圏では98%2010/09/06 11:36

野村総合研究所によると「Edy」「Suica」などの電子マネーの保有者は首都圏では98.6%に達していることがわかった。

月間平均利用額は6322円と前年比289円増加した。1回に使う金額は924円と25円増だ。

ほぼ電子マネーを持っていない人はいないといっていい状況になった。あとは、いかに現金を使わずに電子マネーを使うか。キャッシュレス生活の実現まであと一歩というところまで来ている。


ヨドバシがEdy利用にポイント付与2009/11/26 16:38

ヨドバシカメラはビットワレットと提携します。ヨドバシのポイントカード会員がコンビニ等でEdyで支払うたびにヨドバシポイントを付与するというもの。

対象は、携帯電話の「おサイフケータイ」機能をポイントカード代わりに使っている会員。会員はEdyで200円支払うたびにヨドバシのポイント1円分を受け取ることができる。

なお2009年10月末時点でEdyが利用できるのは、コンビニ・飲食店、家電量販店などおよそ16万箇所。

コンビニでの公共料金支払いなど、一部の決済には対応しないとのこと。

イオンの店舗でクイックペイが使えるようになります2009/11/17 16:31

来年2月中旬頃からイオンのグループ店舗でJCBのQUICPay(クイックペイ)が使えるようになります。

これによって、スーパー「ジャスコ」やイオンのショッピングセンター内の専門店などの全国約26,500店舗でクイックペイが使えるようになります。

クイックペイはJCBの後払い電子マネーでJCBカードで決済ができる電子マネーです。

10月7日から 全国のセブン-イレブンで「Edy」導入。2009/10/24 03:10

いよいよ始まりました。10月7日7時より、全国のセブン-イレブン1万2459店舗(2009年9月末現在)で電子マネー「Edy」の対応を開始されました。

今回、全国のセブン-イレブンの店舗レジにて「Edy」による支払いおよびチャージ(入金)、残高確認が可能となったわけです。

nanacoを発行するセブンアンドアイが、Edyを受け容れるとはちょっと意外でした。

「Edy」累計発行数は約5140万枚で、日本で1番使われている電子マネー。そのEdyがセブンで使えるようになると、また市場の勢力図が変わるかもしれません。ただ、ビットワレットの台所事情は相変わらずよくないので、その点は心配です。

電子マネー 1億枚突破!2009/07/12 16:15

日銀の発表によると、2008年3月末の電子マネー発行枚数は前年比30%増の1億503万枚に達していることがわかりました。

年間の決済金額は8172億円で前年度比45%増。電子マネーも1人1枚時代の到来といえます。

なお1件あたりの決済金額は732円。1枚あたりの利用回数は月0.98回と、休眠カードも多いのが現実のようです。



イオンとファミマが提携2009/02/09 00:48

イオンとファミリーマートの提携が発表されました。これにより、電子マネーWAON が使えるコンビニは、イオン系のミニストップにファミリーマートが加わります。

この計画が実行されれば、ミニストップ1,900店舗+ファミマ7,000店舗の8,900店舗でWAONが使えるということです。

さらにローソンとの提携も検討されているそうなので、ひょっとすればファミマ、ミニストップ、ローソンのコンビニ三社連合が生まれる可能性もあります。

後払いのポストペイ型電子マネーの会員数が増えている2009/01/09 13:50

ポストペイ型電子マネーの会員数が増えています。主要4種類の電子マネーの会員数は2008年9月に約1500万人。

利用者が一番多いのはNTTドコモの「iD」でシェアは6割を占めています。携帯電話の利用者が多いためで、中学生以上で月1万円まで使える「DCMXミニ」が好調です。

シェア2番目がクイックペイ(QUICPay)で、PiTaPa、ビザタッチ(スマートプラス)と続きます。

電子マネーは、Edyなどの先にチャージが必要なプリペイドが普及していますが、読み取り機の設置数の増加に合わせてポストペイ型も伸びていきそうです。

電子マネーの利用状況2008/10/02 17:51

ITproが2008年9月8日から9月16日にかけて実施した「電子マネーに関する利用状況の調査」から見てみよう。

携帯アプリで使用しているのは5人に1人。現状は、面倒な設定が要らないICカード型が多いようだ。

使用している電子マネーの種類は、6割以上の人が2種類以上の電子マネーを使用しているという結果になった。

最もよく使う電子マネーはSuicaだった。Edyと僅差で、ほぼ同率といってもいい。これは全体の6割にあたる。続いてPASMOが3割。交通系の電子マネーが強い。

そのほかでは、電子マネーに付いて欲しい機能で一番多かったのは「使える場所の拡大」。これは、利用している場所のトップ3が、コンビニエンスストア、駅売店・駅構内の販売店、自動販売機から、生活環境での利便性を最優先にしていることからわかる。



非接触型 IC カード、1回のチャージ金額は1,000円~2,000円が3割2008/10/02 17:45

インターネットコムと goo リサーチが行った調査によると、非接触型 IC カードを使った電子マネーの1回のチャージ金額は、1,000円~2,000円が3割程度を占めたそうです。

カード型電子マネーの所有率は51.8%と約半数が所有。1回あたりの平均チャージ金額は、「1,000円~2,000円未満」が32.56%ともっとも多かった。

1か月あたりの利用額は、「1,000円未満」との回答が最も多く24.03%。金額的には意外と使われていないようだ。

それ以上の金額は「1,000円~2,000円未満」18.02%、「2,000円~3,000円未満」14.73%、「3,000円~5,000円未満」15.31%と続く。



電子マネー、3人に2人が持っている?2008/08/28 09:50

日本銀行によると、2007年度の主要電子マネー6種の年度末発行枚数は8,000万枚を超え、決済金額は5,600億円以上にのぼったという。

調査の対象は、「Edy」、「Suica」、「ICOCA」、「PASMO」、「nanaco」、「WAON」の6つの電子マネー。

2008年3月末での発行枚数合計は8,061万枚で、国民の3人に2人が電子マネーを保有している計算となる。

なお、1件あたりの平均決済金額は696円になる。

日銀ではこれらの結果に基づき「現時点ではその動向が決済システムや金融システム全体に大きな影響を与えるものではない」という。



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